24HSexWithBitchMamAndSis アズ先生の『手品先輩』第7巻(講談社)を読みました。毎度のことながらサービスシーンと下ネタの多い作品ですが、まさかストレートにち○こ(黒海苔付き)が登場するとは思いませんでした。このオチを快諾したという山上兄弟のお二人、心が広過ぎでしょ・・・?
今回、斑さんの可愛らしさが伝わるエピソードが多かったですよね。

 さて本日は、ぶーちゃん先生の『通常セックスがゴム無しで24時間生ハメ放題のママと妹はビッチですか?』(クロエ出版)の遅延へたレビューです。先生の前単行本『褐色卑猥乳女』(エンジェル出版)のへたレビュー等もよろしければ併せてご参照下さい。
爆乳&巨尻なグラマラスボディのママン&妹ヒロイン達とのおとぼけエロコメディ&パワフルファックが詰まった1冊となっています。

24HSexWithBitchMamAndSis1 収録作は、三家族合同での海外旅行で航空機事故により無人島に漂着してしまった主人公達であったが、主人公の母も別の家族のママさんも“すけべママ友会”の一員であることが判明し、貴重な資源である主人公のち○こを母娘達でレッツシェアなハーレム展開の連作「通常セックスがゴム無しで24時間生ハメ放題の家族達」前後編(←参照 スケベ女子だらけの無人島生活をレッツエンジョイ!? 同連作前編より)、オナニーというものに興味を持ったがよくわかっていない兄妹にママさんが実践レクチャー!からの大暴走な連作「兄と妹がママから学ぶオナニー講座」前後編、および読み切り形式の短編3作。
1話・作当りのページ数は18~40P(平均28P強)と幅はありつつ平均値としては標準を優に超えるボリューム。ストーリーの存在感はいい意味でほぼありませんが、肉感ボディの感触に埋もれながらの肉弾ファックをたっぷり楽しめる構築となっています。

【漫画チックにコミカルで軽い読み口の近親エロス】
 長過ぎるとは思いますが、単行本タイトルから推察できる通りに、エロコメ的な軽い読み口を備えた母&妹の近親エッチが大盤振る舞いされる1冊となっています。
24HSexWithBitchMamAndSis2 竿役が主人公と(疲労で途中退場の)もう一人しかおらず、もちろんコンドームなど無い無人島で、ビッチなママさん達が主人公のち○こを共有する連作前編、息子&娘に正しいオナニーを教育するハズがママンの暴走で生ハメセックスへと突入する連作「兄と妹がママから学ぶオナニー講座」(←参照 これはオナックスだから! 同連作前編より)、エッチな伯母さんに誘惑される息子の姿を見て対抗意識で本番エッチに突入するママさんを描く短編「ママかおばさんか」等々、コミカルな設定・展開で近親エロスが実行される状況をお膳立てしているのが、エロコメ・ラブコメ的な楽しさを生み出しています。
前半での無人島漂着でのハーレム模様から引き続きの後半では雪山遭難でのハーレムエロという、かなり思い切った連作「通常セックスがゴム無しで24時間生ハメ放題の家族達」を含めて、イージーにエロに突入できる設定を備えた上で、母&妹をメインとするヒロイン達に一般的な倫理観・貞操観がほとんど無く、素直な性欲でセックスに邁進していくことも近親エロスとしての倫理的な負荷を排して、あっけらかんとした雰囲気の形成に寄与。
 とは言え、ヒロイン側に主導権はありつつも、彼女達の性欲で一方的に行為を押し進めるだけではなく、息子や兄に対する愛情や独占欲といったヒロイン側の近親者らしいポジティブな感情がベースとなっていることも、読み口の軽さや安心感につながっていると言えるでしょう。
主人公の少年の欲望に火が付いて激しい生ハメセックスに双方が熱狂するエロ展開を用意しつつ、それでいて家族の関係性が特段の大きな変化を迎えることはなく、ヒロイン側の主導権を保ったままコミカルなオチに落ち着いており、話としての大きな動きが無いことはストーリー性を減じる要因ではあるのですが、一方で抜きツールとしての分かり易さを阻害する要素を除いた構築として安定しているとも総括できます。

【スレンダー爆乳ボディのママさん&妹ちゃん+α】
 母世代である30代半ば程度と思しき美熟女さんと、妹世代に相当するミドル~ハイティーン級の美少女さんが大半を占めるヒロイン陣。なお、主人公は想定される年齢層よりも明確に幼く見えるショタ系のキャラクターであり、妹よりも低身長で童顔というケースが多くなっています。
24HSexWithBitchMamAndSis3 単行本タイトル通りに、母&妹の近親母娘丼となるケースもあれば(←参照 短編「ビッチ★ファミリー ママと妹と息子のエロ事情」より)、母&伯母との近親姉妹丼や、ママさんとその男遊び仲間の女性、母&妹に他のお家の母娘も加わるハーレム仕様など、近親ヒロインを中心に多彩な組み合わせとなっており、いずれの作品も複数ヒロイン制です。
男漁り仲間の女性が実の息子を引っ掛けてきてしまって(正体は露見しないものの)背徳感と性欲の板挟みになる短編「ビッチママのとまどい」のママさんは比較的真っ当な倫理観がある方ですが、結局セックスをしてしまう彼女を含めてビッチキャラが多く、自分の欲望に素直に従ってセックスをエンジョイする女性が揃っています。
 主人公の背の低さもあって、ママさん世代も娘さんん世代も身長の高さを感じさせるタイプ。肢体全体の豊満さはあまり追求せず、むしろスレンダーな印象の体幹ですが、そこにマッスたっぷりの爆乳&巨尻を組み合わせたボディが主力であって、それらの量感を強調する構図を豊富に投入しています。
年増美人の垂れ爆乳、おっぱいサイズに合わせてのデカ乳輪、陥没乳首や大粒乳首、ぷっくり肉厚な大陰唇、(特に年増ヒロインの)艶っぽいリップなど、体パーツ描写にも淫猥さがあって、やや極端でもあるボディデザインも含めて綺麗にまとめるよりも、露骨なエロさを前面に押し出した女体描写と言えるでしょう。
 斯様なスタイルでありつつ、絵柄は漫画チックの親しみやすいタイプで、コミカルな雰囲気とも相性が良く、エロ特化な女体造形を意外にクドく感じさせないのも特色。連作「兄と妹がママから学ぶオナニー講座」の前編と後編でキャラデザに差異があるのは気になりますが、基本的に絵柄は単行本を通して安定しています。

【豊満ボディの柔らかさに包まれる高密で長尺の近親複数人セックス】
 ページ数に幅がある分、濡れ場の尺にも一定の変動はありますが、とは言えいずれのエピソードも明確にエロ特化の仕様であって、豊満ボディの肉感に満ちたエロシーンをたっぷりお届け。
 計3組6名の母娘ヒロインを投入するハーレムHな連作「通常セックスがゴム無しで24時間生ハメ放題の家族達」に加え、その他の作品も母娘丼などの3Pセックスを投入する複数人セックスであり、尻並べでの連続挿入とか、顔面騎乗&騎乗位セックスとか、セックスしながらもう一人のヒロインに前立腺を刺激されるとか、複数人エッチらしいプレイも様々に投入。
また、いずれの作品でも近親セックスが用意されており、上述した様にヒロイン側が積極的で背徳感は軽めではありますが、逆にショタ系主人公が背徳的なエロ模様に翻弄されてしまう様子を用意。とは言え、エロ展開終盤ではヒロイン達の痴態に当てられて独占欲や征服欲でガンガン攻勢に転じています。
 爆乳に顔面が包まれる授乳手コキ、美人フェイスがち○こをバキュームするひょっとこフェラ、ダブルフェラにダブルパイズリ、ダブル乳首舐め手コキ、ダブル授乳手コキと多彩なサービスプレイで精液を搾り取られちゃう前戯パートの尺はかなり充実しています。
24HSexWithBitchMamAndSis4 抽挿パートに移行してしばらくはヒロイン側の主導権が続いており、デカ尻を自ら振って秘所でち○こ全体を気持ち良くしちゃうセックスを描きつつ、前述した通りに主人公側のスイッチが入ることでスレンダー爆乳ボディにしがみついてのパワフルなピストンで攻めたてており、ハートマーク乱舞の実況エロ台詞&ラブ台詞を連呼して激しく乱れるヒロインの痴態をお届け(←参照 短編「ビッチママのとまどい」より)。
ドスケベボディがコマをみっちりと埋める構図、前述した痴態描写に加えてストレートに淫猥な結合部見せつけ構図や断面図、ピストンしながらの乳吸いやお下品な音を立てながらのねっとりキス、他のヒロインとの絡みといったプレイの手数の多さなどで密度の高い画面構成を一貫させており、外にも内にも連発な複数ラウンド制を生中フィニッシュまで駆け抜けていきます

 エロはハードに、とは言え近親エロとしての背徳感は軽めにというこれまでの路線を踏襲しており、設定を含めた思い切りの良さやコミカルさの魅力が伸長していますし、ママキャラ以外での魅力にも広げてきた最新刊。
個人的には、コスプレママ&コスプレママさんとの3Pセックスな短編「ビッチママのとまどい」に愚息が特にお世話になりました。