2008年04月

陵辱・鬼畜エロを『楽しむ』ことについて

すいません、レビューじゃなくて本格的に胡乱なことを書きます(汗

常々漠然と考え続けてきたことなんですが、先日えろまんがとぴっくすさんが記事を執筆されていて刺激を受けたんですよ。

いきなり話が飛躍しますが、僕はヘビィメタルが大好きで、デスメタルとかスラッシュメタルといったジャンルを特に愛好しています。
このジャンルって、暴力とか反宗教とか戦争とかがテーマであることが多く、歌詞は反社会的で攻撃的なことがやはり多いです。
音も荒々しくて、慣れない人には雑音にも聞こえるような(よく下手なんだと間違える人がいますがメタルミュージシャンの演奏力は相当高いです)暴力性・攻撃性があります。

でも、聴いているとコレが物凄くカッコよく聞こえて、血湧き肉踊って、気持ちが力強さと爽快さで一杯になり、「楽しめる」んですよ。
サム・ダンという映画監督が「何故、ヘビィメタルは偏見を押し付けられ、嫌われるのだろう?」という疑問に自身で答えを見つけるために撮った『ヘッドバンガーズジャーニー』という傑作ドキュメンタリー映画があります。
彼が劇中で出した答えを要約すると、「ヘビィメタルは確かに反社会的で攻撃的だ。しかし、人はそういった暗いもの、社会的には『悪』とされるものすら『楽しむ』ことが出来てしまう。その事実を人に突きつけるからこそ、ヘビィメタルは嫌われるのだ。」となります。

さて、本論に戻りますが、この見解のヘビィメタルを陵辱系エロ漫画と置き換えてみればいかがでしょう?僕個人は凄いすっきりすると思うんですよ。
時に弱者を残酷に嬲り、時に強く気高く存在を貶め絶望させるどす黒い嗜虐欲や支配欲にしろ、逆に自分が圧倒的な力に翻弄され変えられてしまうことを望む自己破壊的な衝動にしろ(僕は嗜虐欲と被虐欲は表裏一体と思ってますが、まぁそれは今はいいです)、反社会的であったり攻撃的であることは確かです。
これらの欲望が行き過ぎて、実社会に影響してしまえば当然社会的なリスクがある訳で、もちろん表に出してはいけないのですが、エロ漫画という想像上の世界ではかなり小さいリスクで他人様に迷惑をかけずに楽しみ、欲求を解消することができます。

勿論、鬼畜とか陵辱というものは皆が皆楽しめるものではありません。ただ、個人差が非常に大きいにせよ、そういった暗い欲望は誰にでもあるのだと思うのです。
「ロリや陵辱エロなど反社会的な『貧しい』漫画は廃止すべき!」とおっしゃる人達が、正義や道徳という錦の御旗を持って絶対安全な位置から弱者である性的マイノリティーを迫害する行為の背景に、彼ら彼女らの薄暗い嗜虐欲が無いと誰が断言できるでしょうか?
名著『エロマンガ・スタディーズ』で永山薫氏が書いておられましたが、「そんな暗い欲望は一部の性的倒錯者のものでしかない」という現実逃避的な考えこそがむしろ貧しいのではないかと思うのです。

またメタルに話が戻りますが、暴力推奨や戦争賛美みたいな歌詞を持つスラッシュメタルやデスメタルですが、実際バンドメンバーがそういった行為を是としているかというと全く違います。(まぁ、悪魔崇拝系のブラックメタルはガチなケースが多いですが…)
多くのバンドは戦争や暴力に反対すると同時に、宗教(特にキリスト教)による倫理観の画一化に強く反対しています。メタルミュージシャンには死刑廃止論者や菜食主義者、敬虔なキリスト教徒も少なくありません。
滅茶苦茶矮小化して言うと、「人ってこんなに残酷で攻撃的だよ!戦争とか宗教とかこんなに人を殺したり苦しめたりするよ!凄い酷いだろ!それを体感しろよ!そんで自分でよく考えろよ!」ということです。
先ほどと同じく、戦争とか宗教とかの部分を嫉妬とか性欲とか憎悪とかに置き換えれば、エロ漫画でもぴったりくると思うんですよ。

陵辱エロもそれと同じで、表現される惨状をそのまんま呑み込むだけでは楽しみが少ないと思うのですよ。
鬼畜とか陵辱って言ってみれば、世間的に『善』とされるもの(純潔、法律、愛情などなど)に挑戦するというか破壊しようとする行為です。
もちろんそういった『善』なるものが逆転して『悪』を征するという筋も多いですが、多くの陵辱作品では「善きもの」「美しいもの」は「悪」に敗れます。

オイスター先生や氏賀Y太先生の作品では家族愛や友情といった人間の尊厳が描かれますが、それらは圧倒的な暴力と狂気に踏みにじられ何の救済にもつながりません。
では、登場人物達を救わない家族愛や友情に価値はないのでしょうか?「悪」に敗れる「善」は無価値なのでしょうか?それは断じて違うと思います。
例え何の実質的な救いにならなくともそれを大切に抱き続けるからこそ、作品中で描かれる家族愛や友情は崇高なものだと考えます。

「悪徳の榮」と「美徳の不幸」が描かれても、それは悪徳が美徳に変ることを意味しないのです。
悪徳を悪徳として楽しむと同時に、いくら汚されても決して光を失わない美徳の価値に気付かせてくれるのが陵辱エロではないかと考えています。

何とも取り留めの無い文章になってしまいました。
陵辱作品=悪いものという先入観を無くして、「二次元世界では悪を悪として楽しんでいいじゃないか!楽しむこと自体が悪じゃないんだ!」と思っていただければ、節操無しなエロ漫画愛好家としてこれ幸いです。
…にしてもこの文章長いよ。しかも文章下手すぎるよ(泣。精進あるのみかぁ。

魚肉ん『妹まつり』

SisterFestival.jpg気が付いたら1ヶ月くらいニコニコ動画に行っていない!僕は一応有料会員なんで、勿体無いです。
行っていない間に収束してしまったブームとかあるんでしょうなぁ。

完全に出遅れましたが魚肉ん先生の『妹まつり』(マックス)のご紹介です。以前からお兄ちゃん好き好きな妹モノをよく描かれていましたが、今回は全作をその系統の作品で揃えてきました。
色々と単調さが目立ちはしますが、ナイスバディで兄貴が大好きな妹ちゃん達とお気楽なラブラブHが楽しめる作品です。

収録作は短編9作、および描き下ろしとして短編「妹のコスプレ論」の後日談1作が収録されています。1話当りのページ数は16~24Pで平均的です。
読み応えという点では平均以下ではありますが、サクサク実用に供するにはむしろ適当かもしれません。

BrotherLoverAlliance.jpg上述の通り、描き下し作品を除いて、ちょいと素行に問題ありな兄貴とお兄ちゃんが心から大好きな妹達(←参照 「妹の心は大人味」より)が登場のエロコメ作品ばかりです。
シナリオ的な面白みがほとんど無いのはこの手の作品では仕方ないとしても、コミカルパートは勢いが空転気味で残念ながら笑えません。この辺りは1巻目『らんぶるらんぶる!!』以降ほとんど進歩しておらずちょっと困りモノ。
ただし、ドタバタコメディとしては評価は出来ないものの、明るい雰囲気を作り出すことには成功しています。
インセストタブー?恋愛からセックスに至る情緒?何それ美味しいの?という作風なので、エロ以外に期待するのは止めておいた方が無難だと思います。

InkTeacher.jpg絵柄に関しては相変わらずコテコテ萌え絵柄であり(←参照 「妹のコスプレ論」より)、その強烈な萌え萌え濃度の高さは結構賛否が分かれるかとも思います。
また、左のコマのように、適度に大きい胸をお持ちのミドルティーン級のヒロイン陣がほとんどであり、妹=ツルペタロリ娘という鉄の掟をお持ちの求道者の皆様は回避されたし。
柔らかそうに描かれる大きめサイズのおっぱいやストッキング率高めの色気のある太ももなどと、目パッチリの丸っこい童顔のギャップの良さは個人的にはなかなかそそります。

1巻目で存分に発揮し、2巻目『OKOTA』ではおまけイラストのみに見られたスパッツやブルマへの作者のフェティッシュな愛着はさらに減退し、その手のコスチュームはゼロ。個人的にはかなり残念です。
OnClothes.jpgぷっくり盛り上がったお股周辺をぴっちりスパッツの上からクチュクチュといじくる様は大層エロかっただけに、その手のシチュエーションの減少は寂しいです(←参照 今単行本では稀有なコマ 短編「史上最悪節分!」より)。

まぁ、細かいコダワリは勿論大事ではありますが、可愛い妹にお口でご奉仕してもらい、自らぱっくり開くツルツルおみゃんこにガンガン挿入して中出しフィニッシュという一連のシークエンスの実用性が高いことは確かです。
エロシーンでの展開や構図にワンパターンな印象が拭えませんが、実用的読書の邪魔になるようなことでもないのであまり気にしなくても良いでしょう。

HentaiSister.jpg白痴キャラとまでは言わないものの、どうにもお兄ちゃんへの恋に盲目な甘えん坊妹ちゃんたち(←参照 「妹のぱんつ」より)とエロイことしたい貴方にお勧め。
ヒロイン設定が妹である必要性がイマイチ感じられなかったり、マンネリ感が弱くなかったりするため、訴求対象は幅広そうなのに敢えてコレを推すのは抵抗感があるというなんとも微妙な評価ではあります。

余談ですが、『らんぶるらんぶる!!』の新装版の表紙が全く頂けないです。晋遊舎の時の色彩鮮やかなポップキュートと下品一歩手前のエロ成分との絶妙な配合具合の表紙・裏表紙絵でいいじゃんと思うんですがねぇ。

西安『エプロンプレイ』

ApronPlay.jpg酒とエロ漫画の日々。さんを読みに行ったら、gosplan大兄が1日に6作品レビュー(しかも相変わらずの良質レビュー)という離れ業をやってのけておりました。凄いよ、凄過ぎるよ(ガクガクブルブル
25日発売作品は大漁(誤字にあらず)過ぎて、1日1冊主義な当ブログではどうしても一部は後出しレビューになるのが、こう、何と言うか歯痒いところですなぁ。

さて気を取り直して、今回は西安先生の『エプロンプレイ』(ワニマガジン社)のレビューです。
高い作画能力で描かれるむっちりした肢体がくんずほぐれつ大活躍のエロシーンの魅力は勿論のこと、愉快痛快なコメディも陰湿なインモラルもどちらも魅力的に描ける芸風の幅広さも楽しめました。

OpeningService.jpg収録作は、夫の残した食堂を守るため天然さんな未亡人(←参照)がライバル店の出店攻勢と闘うという、どっかで読んだ気がする(笑)出だしの長編「ハナエ食堂」全9話+αおよび短編3作とカラー作品4作となっています。
カラー作品を除き、1話当りのページ数は10~18Pで基本は16Pです。数値だけを見るとボリューム少なめなんですが、どこを開いてもエロシーンといっても過言ではなく、エロの濃さもあって1冊読み終えた時の満足感はかなり高いです。

長編「ハナエ食堂」は、とにかくどのページを開いても淫乱女性陣と助平男性陣がギシギシアンアンという状態ですが、実用性の高いエロと爆笑必至のギャグを無理なく融合させています。
素晴らしいのは、オーバーな演出やギャグ調に崩した絵柄をほとんど使わず、漫画としての展開・構成力とト書きや台詞回しでがっちり笑わせてくれることです。
Critics.jpg(一応)料理関係である設定を活かし、グルメ漫画でよくある名調子な味の解説を、親父ギャグ要素を添加して臆面もなくエロ漫画に投入してきた(←参照 「ハナエ食堂」第3話)のには僕の脳内で割れんばかりの拍手喝采が起きました。
このコマだけだと分かりませんが、各話において徹頭徹尾この大真面目な馬鹿解説が為され、解説の締めも無駄に名調子(笑。お勧めですので是非ご覧アレ。
他にも、ページの最後でネタをふり、めくったページの頭で時にベタベタな時に奇想天外なオチをかましてくるなど、読み手を楽しませる仕掛けで一杯です。

絵柄はベテランだけあって高水準で安定。鮮やかな色使いや肌の色の美しさが魅力的なカラー作品も大好きですが、作者が粋なこだわりを見せるアナログ作画の魅力を僕は愛して止みません。
太めで力強い描線を多用しながら、女体の柔らかさや美しさを丁寧に描けています。また、女性の柔肌と髪や下着の黒色とのコントラストが画を引き締めており、シンプルながら奥深い白黒絵こその美しさがあります。
BindedBeauty.jpg非常に陵辱モノ向けの画風で、実際インモラル系の短編でもばっちりハマっていますが(←参照 短編「ひみつひみつ」より)、コミカル作品でも違和感は全くありません。

なお、インモラル系の短編はページ数が少ないこともあり、シナリオ関係に見るべき所は無いですが、熟れたボディの成人女性が年下の少年に翻弄される様のギャップは非常によいと感じました。

MonsterLoliTrio.jpg基本的にむっちりナイスバディな熟女さん(25歳オーバー)がメインながら、「ハナエ食堂」ではローティーン娘トリオ(←参照)やハーティーン少女複数名等も話とエロに絡めておりキャラクターはバラエティ豊かです。
また、短編の一部を除いて1対1の行為が描かれることはなく、男多数×女性1人、男1人×女性多数、果ては男多数×女性多数の大乱交など何人もの体が折り重なり交じり合う複数人プレイが基本となっています。
むっちりボディ、飛び散る男女の液と汁、筆ペンで強く書かれる嬌声や擬音で埋め尽くされる淫乱ヒロイン陣の痴態の迫力は一級品
性器のアップなどの描写をほとんどせず、男女の体のぶつかり合いが描写の中心になっていることも特徴の一つでしょう。

ただし、人によってはゴチャゴチャして煩く感じたり、「エロシーンまでにギャグをてんこ盛りにするのは萎える…」と感じる人もいるとは思われます。
また、1コマ1コマの妄想喚起力は抜群ながら、多人数プレイ故に一つの動作(フェラやピストン運動等)をじっくりと描くことは出来ていません。

かなりお気に入りな作品なので、久しぶりにレビューがちょっと長くなりましたが、エロコメ大好きという人には是非お勧めしたい物件です。抜けて笑えて一挙両得ですよ!

上乃龍也『××××まみれ』

××××世間では11連休なんて方もいるそうで羨ましい限りです。僕は、休日は昼寝したり植木の世話したり、メタルを聴きつつ漫画・エロ漫画を読んだり録画しといたアニメを観たり程度なので連続11日も要らないのですが(笑。
3連休くらいがベストですねぇ。

本日のレビューは上乃龍也先生の『××××まみれ』(富士美出版)です。因みに『チョメチョメまみれ』と読むそうですよ。
独特の液・汁のウェット感や淫靡な性器描写が醸し出す濃厚なエロさが魅力的な作品集です。

WillYouTryThis.jpg収録作は、アダルトショップの女性店員さんがHな実演販売をしてくれて主人公が恋に落ちちゃう「おとなのTOY×ストーリー」前後編(←参照 前編より)、Hへと心配しない仲にヤキモキしていた彼女さんがメイド服を着たら彼氏君の煩悩にスイッチが入ってしまった「誘う×メイド服」前後編、男性教師と女生徒二人の年の差カップルのお話「おこりんぼ×ハニー」「よこれんぼ×バニー」2連作、および短編5作となっています。
1話当りのページ数は16~20Pでほとんどの作品で16Pです。1作ごとの漫画としてのボリューム感はやや不足ですが、実用性の観点からすると十分です。

実用性重視の作品の例に漏れず、ストーリー性はほとんどありません。前作『えっちいカンジ』(一水社)までは収録されていたダーク要素のある作品や強要気味の作品は今単行本では掲載されておりません
また、今回収録されている「初デート×映画館」の様に以前は、カップル話でも恋愛感情があまり表に出てこない作品が多かった印象がありますが、今回は「おとなのTOY×ストーリー」や「おこりんぼ×ハニー」のように割合素直に好き合う二人の感情を描いています
StrongMinded.jpg最近のエロ漫画界隈においてラブラブ和姦系では、女性側がHのきっかけとなるケースが圧倒的に多い気がしますが、今単行本では男性にも一定の存在感があるケースがあり(←参照 「放課後×プレイング」より)、個人的にはちょっと評価に上乗せです。ティンコにしか存在価値のない男性キャラはいかがなもんかと思うんですよ。

登場するヒロイン陣はハイティーンの女生徒たちが中心ですが、黒下着&ガーターベルトがばっちり似合う大人の女性(短編「兄さんの彼女×満悦時間」)などもおります。体型に関しても「おこりんぼ×ハニー」のナイ胸チビッ娘(非ロリ)や「放課後×プレイング」の長身美人さんなど幅は広めながら、巨乳さんが多い傾向はあります。
また、裏表紙から想像が付く通りにコスプレ要素は強めです。ヒロイン陣の設定の都合上、学生服が多いですが、恋する男性教師にアピールするために学校で編みタイツ付きバニーコスチュームを着て迫るなんて無茶苦茶なとてもドリーミーな話(短編「よこれんぼ×バニー」)なんてのもあります。
LetsCostumePlay.jpg個人的にコスプレ関連では、彼氏の趣味に合わせる為、大して好きでもないコスプレを頑張っちゃう健気なユキちゃんがお気に入り(←参照 「誘う×メイド服2」より)。
彼氏君の目論見通り(?)に、お話のラストではコスプレHが好きになってしまうのは何とも微笑ましいです。

良くも悪くも上乃先生の絵柄の最大の特徴は、女性キャラの過剰とも言えるむせ返る様な色気です。
EroticBlackHair.jpgぽってりとした薄紅色の唇、男を誘うような潤んだ瞳、温度や湿気が伝わるような呼気などが醸成する圧倒的なエロスは圧巻(←参照 「兄さんの彼女×満悦時間」)。
また、光沢感と柔らかさを表現する独特な肌の描写や、男性器も含めて濡れそぼった性器描写の淫靡さは大変魅力的です。ただし、このいわば”やり過ぎ感”は人によってはクセの強さと思われるかもしれません。
…だったのですが、近作の「おとなのTOY×ストーリー」や「濡れる×Umbrella」などではそういったクセのある部分を薄めてきており、より一般受けする画風になってきたと感じました。
なお、性器表現はますますレベルアップしており断面図や結合部のズームのエロさはかなりの高水準です。

性器やその結合部の局所描写、独特のエロスを持つ表情のアップ、そして柔らかそうな肢体全体の描写を巧に組み合わせるエロシーンの構成力はやはり進歩しており実用性をしっかり高めています。

絵柄にしてもシナリオの作風にしてもに、より抵抗感無くサクサク実用に供せる作品にきっちり仕上げてきたなという印象があります。
より読み易くよりエロイ作品を作っていこうという姿勢が認められ、今後ますますの進歩が見込めるであろう作家さんですよ。

リズとパティに挟まれたい雑記

えー、最近雑記の率が高くなってしまい申し訳ありません。
硬派に(?)に「僕はレビューに専念するぜ!キラーン」といきたい所ですが、雑念が抜けきらないので胡乱なことを書いちゃいますよ。

まさかまさかの事態が起きまして、何と天然猫肉汁アリス缶詰さんに拍手コメント(それも沢山)頂きました。ありえないことが起きちゃったYO!
気合の入ったエロ漫画読みならば大抵の方はご存知と思いますが、Amazonにおいてエロ漫画レビューで大活躍されている方です。
僕のような若輩など比較にならない長い長いエロ漫画愛好歴と物凄い知識量をお持ちの方なので、この方のレビュー読んだことない方は是非リンク先に行ってみて下さい。

因みに以前リストマニア「2007年極私的ベスト24」を読んだ時には、「こ、こんな波乱万丈な人生送ってらしたのか、アリス缶詰さんは!」って思いましたよ!


あと、最近スラッシュメタルのPV貼ってないじゃんと気付きまして、需要ナシとは知りつつ貼ります。いやだって、一応当ブログのアイデンティティーですしね(えー。
こ、今回のは金髪美女(ナイスおっぱい装備)とか登場するんだから!べ、べつに貴方にも興味持って欲しくてようつべを探し回ったりしてないんだからね!ホントだからねっ!

妄言はさておき、いいですDew-Scented。デスラッシュに分類されがちですが、グロールを抑えたVoはデス色はそんなに強くないです。
かっちりした楽曲で正にジャーマンスラッシュの正統的後継といってよいでしょう。The Hauntedのような北欧系デスラッシュとは違う質実剛健さが光ります。

続きは、折角の機会ですので拍手コメントへのレスとか、今週のアニメ感想とか。では、皆さんまた次回のレビューにてお会いしませう。
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