Pudding-PaiFallingInLove.jpgいったい何時になったらLOUDPARK08の出演バンド発表第2弾が出るのですか!
今年も大物バンドとギャラ交渉がもめてるとか風の噂で聞きますが、クリマン(Creativeman)さんしっかりして下さい!

さて、本日は安藤裕行先生の『恋するプリンぱい』(茜新社)のへたレビューです。安藤先生の作品集を買うのは初めてでしたが、今後はデフォ買い決定ですなぁ、これは。
バラエティ豊かなヒロイン、派手な演出が魅力の濃厚エロシーン、そして何よりも全作通して大活躍のたっぷりおっぱいが魅力のラブコメ作品集でした。

収録作は、ムチムチな母娘それぞれとたっぷりエッチな「二人はムッチンプリン」前後編、および短編6作。これにパイズリ乱れ撃ちの特濃描き下ろしおまけ短編(10P)が付く充実ぶり。
62cfc400.jpg全作品は舞台設定が共通しており、仲良し5人組(←参照 この4人ともう1人 短編「元気っ娘、初チン療!」より)が繰り返し登場します。ただし、話のつながりはほぼ無く、多人数のエピソードが絡み合う学園ドラマを期待するのは止した方がいいでしょう。
1作当りのページ数は16~24Pで平均20P強。ページ数は標準的ながら、ビックサイズなおっぱいに下支えされるエロの濃さゆえに読後の満腹感は結構強い印象があります。

暗さやシリアスさのない明るいエロコメ・ラブコメであり、エロシーンに全力投球できるようシナリオは目立たないように設計されています。
ただし、エロ重視の作品群ながら単にヤルだけのエロ漫画にはなっておらず、エロへのコミカルな導入が光る短編「ダイエットは170kcal」「元気っ娘、初チン療!」や、恋する男女のクサイ台詞が素敵な短編「花粉症キューピッド」「初めてを・・・」などではシナリオがエロの魅力をしっかり高めていたと言えるでしょう。
TheBestWayToAppreciate.jpgまた、元気キャラの爆乳チビっ娘、堅物な巨乳風紀委員さん、おっとりした天然気味の爆乳むっちり娘、笑顔が素敵で気立てもよい巨乳美人なビッチさん(←参照 お世話になったバイトの先輩にお礼 短編「笑顔なよい子さん」より)などなど、巨乳~爆乳しばりながらも体型・性格付けとも多様なヒロイン陣は個々に魅力的でシナリオ・エロをしっかり牽引
登場人物のキャラクターの良さと勢いのあるエロでしっかり最後まで読ませますが、どの作品に関しても話の締め方にキレがなく、何となく尻切れトンボ感があるのはちょっと残念です。

そして、上記のように楽しい導入からラブリーなヒロイン達といざエロシーンに突入すれば、ずっしりとした重量感とたゆんたゆんと柔らかそうな質感が共存する魅惑のおっぱいが支配するおっぱいスキーの桃源郷が広がっています。
おっぱいってこんなに表情豊かだったんだね」という名言を男に呟かせ(短編「ダイエットは170kcal」)、乳間と書いて“なか”と読ませる(「二人はムッチンプリン」前編)安藤先生の巨乳・爆乳およびパイズリへのこだわり、否、は本物です。

RollingOppai.jpg縦に横に斜めにとバルンバルンと揺れるだけでなく、物や体に押し付けられもっちりとたわむ姿、男と女の手が沈み込み艶めかしく躍動する姿、揉みこんだ白濁液やローションに濡れテラテラと淫靡な光沢をはなつ姿(←参照 短編「花粉症キューピッド」より)など、どれも魅力的で圧倒的な存在感を示します。
バイズリ発生率も非常に高く、その中でも特に短編「ダイエットは170kcal」中での、体勢を変えながら抜かずのパイズリ4連射は正に圧巻であり、おっぱいスキーは必見です。
パイズリが盛り込まれなかった作品もありますが、揉んだり舐めたりでおっぱいの活躍は認められますし、おまけ漫画で仲良し5人組全員にパイズリをして貰えるので安心です。

最大の魅力をおっぱいに譲りはしますが、おっぱいを含めた体全体をダイナミックに動かすエロシーンの作画力の高さは◎。男性の体の描写がイマイチ弱いため、エロの体温感は希薄ですが、ダイナマイツなボディが性の快楽に反応して跳ね、仰け反り、そして絡み合う肉弾戦はバッチリ実用的。
男女共に絶頂に達して中出しなフィニッシュを1P丸々使って描くのがデフォルトですが、2回戦3回戦は当たり前の絶倫多回戦がメインですので抜き所が豊富なのが嬉しい所
Pudding-PaiInWhite.jpg男が大量にかつ複数回に渡って派手に噴射する白濁液に塗れるヒロインの姿は実にそそります(←参照 短編「ダイエットは170kcal」より)。
なお、性器描写は男女ともにリアル寄りのそれであり、かなり劇画チックです。断面図を含め生々しい媚肉と肉棒の質感は好みが分かれるところであり得るので、ご自分の趣味嗜好とよくご相談下さい。

短編「笑顔なよい子さん」の素敵な痴女さんや「二人はムッチンプリン」のプランパーなママン、萌え絵柄といいギャップなリアル寄り局所描写など多少人を選ぶ要素も絡むものの、おっぱいスキーにはそれらが例えマイナス要素になっている方でもお勧めできる作品集です。
先生のおっぱいへの愛がたっぷり伝わって来て読んでいて嬉しかったですなぁ。