Hamiai.jpgそんな日々の合間にあいけん先生の「はみパイ」を買いに行きました。

真激に連載したオール短編10本が収録されています。
内容的には正に「表紙が全てを語る」といった所でして、巨乳美少女!ぶっかけ!時にブルマ!の3点が光っている魅力でしょうか。

Rorikyonyuu.jpg首から上に関してはオーソドックスな絵柄で描かれた美少女ながら、首から下は適度な肉付きとスレンダーさを兼ね備えた体幹にボリュームたっぷりの双球とお尻が組み合わされるミスマッチさが大変良いです。
グロテスクさの一歩手前でエロにきちんと留まっている、何というか、「ムリクリ」から「ちぇりーボム」に移行する時点でのらっこ先生に近い印象の、良くも悪くも「妄想の産物」という印象があります。
この可愛らしい顔と肉感的な体というキャラ(陳腐な表現で言えば「ロリ顔巨乳」)だけでも、エロという妄想の着火剤としては非常に強力です。
ロリこそありませんが、年下の妹や後輩から年上の姉キャラや女教師まで年齢層は広めです。

エロシーンでは体位やアングルをめまぐるしく変えることでキャラの痴態を十分に堪能させた後、大ゴマでフィニッシュという磐石かつ理想的な展開が多いです。
あと、ぶっかけ描写がある場合にはそれがすばらしくエロチックであり、量こそ多少及ばないもののエレクトさわる先生に近いものを感じます。なにせ女性キャラの顔が可愛らしい分、それを汚したという感覚が増幅されてより扇情的に映ります。

メガネ率が高め(↑のお姉さんしかり)、ブルマに関連するネタ大目というのも特徴かなと。ただ、あまりフェティッシュなこだわりやシチュエーションは少ない、オーソドックスな作風です。

難点を言えば、少しだけ収録されているカラーPは彩色がかなり古臭く残念なこと、初期作は全般的に構図の悪さ、どことなく密度の薄い描き方が目立つこと(基本的なコンセプトは変わっていないが)ぐらいですかね。
おっぱいスキーは手を出して間違いのない作品集といえるでしょう。1作(「先輩と一緒」)を除いて、主人公とラブラブな美少女の巨乳が貴殿の心とナニを包んでくれることでしょう。
ビバ!おっぱい!おっぱい万歳!