佐天さんは好きです。でも、黒子ちゃんがもっと好きです、なぜなら奴は変態だから!
どうも、管理人のへどばんです。多分、今年最後の雑記になると思います。2009年もあっという間でしたなぁ。
一部書店では既に来年頭発売のエロ漫画新刊が発売されていまして、本当に年末なんだなぁと妙なことから実感しております。
まぁ、当然の如く買ってますが、29日以降は2008年と同様に、下半期ベスト10、一部読者だけが楽しい2009年メタルアルバムベスト10、そして31日には2009年マイベスト20作を発表しますのでお楽しみに。
というか、まだ選んでる途中なんですが(汗。大概愛している作品ばかりなので、順位をつけたり数を絞ったりするのが本当に苦手なんです。

さて、珍しく雑記で漫画、しかも一般作品のお勧めを御紹介します。
ZIZZ960.jpg海野螢先生の『オールリーフ大進撃』(ウェッジホールディングス)という本で、先生によるリーフ作品のコミカルパロディが詰まった楽しい1作です。
また、表紙が実にレトロ調で先生らしいなと(笑。エロ漫画では少女の繊細な感情や味わい深いSF(すこしふしぎ)作品が強みの作家さんですが、お茶目なコメディというまた違った側面が見える楽しい1冊です。
僕の様な30手前のオタクにとっては、『痕』とか『To Heart』とか『こみっくパーティー』とか『うたわれるもの』といったリーフ作品は、こうオタとしての基礎教養的な側面があったので読んでいると懐かしさがこみ上げてきますなぁ。
ところで、管理人は『To Heart2』では、一番好きな子が笹森さん、2番目に好きな子がるーこでしたので、この二人の登場頻度が高かったことが実は大きなポイントでした(笑。
アマゾンでも取り扱っているので、海野先生のファンは早速ゲットだ!

以下、相変わらずの亀レスで申し訳ない拍手コメントへのお返事。覚えのある方はどうぞ~。
では次回のレビューにて! と言っても2009年はあと1本しか書けそうにないですが(爆
>寝坊さん
いや、全くおっしゃる通りで、「匣の中の思い出」を読み終わった後に、あのカバー裏の笑顔を見ると「ああ、本当に良かったなぁ」と心が温かくなりますよね。
ZUKI樹先生らしい実直さが最後で勝利する良作でした。

>クロガネさん
まぁ、エロ漫画自体が世界に誇る文化かというと簡単には頷けないんですが、性的なもの、不道徳的なものも含めた多様な作品がちゃんと共存していることこそが、日本のアニメ・漫画・ゲームにおいて誇るべきことだと思っています。
何にせよ、一方的な偏見や責任の押し付けで規制が実施されるのは、民主主義社会において容易に許されてよいことではないですよね。

>コロナちゃんさん
いつもコメントありがとうございます。F4U先生の単行本を購入されたとのことで、いい作品はいつ買ってもいい作品ですよ。僕だって遅れて買うことなんてよくありますし(笑。
町田先生がお好きとは知りませんでしたが、レビューの方、得心頂ければ幸いです。